
豚ロースとピーマンのごま油あえおつまみ
このレシピのポイント
- ごま油としょうゆの香りが食欲をそそる、さっぱりなのにコクのあるおつまみです。
- 火を使う時間は短く、切って茹でて和えるだけなので、飲み始めてからでもすぐに用意できます。
- ピーマンの歯ざわりと豚ロースのしっとり感が対照的で、箸が止まらない一品です。
材料(2人前)
- 豚ロース薄切り肉(しゃぶしゃぶ用など)150g
- ピーマン3個(約90g)
- 酒(豚肉下ゆで用)大さじ1
- 塩(豚肉下ゆで用)ひとつまみ
- ごま油Amazon大さじ1と1/2
- しょうゆ大さじ1
- 酢小さじ2
- 砂糖小さじ1/2
- おろしにんにく小さじ1/4(チューブでも可)
- 白いりごま小さじ2
- 粗びき黒こしょう少々
- 刻みねぎ適量(あれば)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鍋にたっぷりの湯を沸かし、酒と塩を加える。豚ロースは大きければ食べやすい大きさに切る。ピーマンはヘタと種を除き、縦細切りにする。
- 2
ボウルにごま油、しょうゆ、酢、砂糖、おろしにんにく、白いりごまを入れてよく混ぜ、和えだれを作る。
- 3
沸騰した湯に豚肉を入れ、色が変わるまでさっと茹でる。火が通ったらザルにあげて湯を切り、粗熱が残る程度まで軽く冷ます。
- 4
同じ湯でピーマンを10〜20秒ほどさっとくぐらせ、ザルにあげて水気を切る(生のままでもよい)。
- 5
豚肉の水気をペーパータオルで軽く押さえ、粗熱が取れたら和えだれのボウルに加える。ピーマンも加え、全体をよく和える。
- 6
味をみて足りなければしょうゆやごま油で調整し、器に盛る。粗びき黒こしょうをふり、刻みねぎを散らして完成。
調理のコツ
豚肉は茹ですぎるとかたくなるので、色が変わったらすぐに引き上げ余熱で火を通します。ピーマンはさっと湯通しすることで青臭さが和らぎ、ごま油の香りとなじみやすくなります。和えだれは豚肉が温かいうちに絡めると味がよく入ります。
仕上げのひとこと
冷やしてもしっとりおいしく、お酒のお供にもごはんの副菜にも活躍してくれます。気負わず作れる一皿で、晩酌の時間を少し贅沢に楽しんでください。
アレンジアイデア
ラー油プラスでピリ辛おつまみ
和えだれにラー油小さじ1/2〜1を加え、仕上げにもひと回しかけると、辛さと香りが立った大人向けの一皿になります。ごま油の香りとラー油の辛味が重なり、ビールが進む味わいに。ピーマンは生のまま加えると、辛味とのコントラストが際立ってよりシャキシャキとした食感を楽しめます。辛さはラー油の量で調整し、お好みの「ちょうどいい刺激」に仕上げてください。
レモン風味でさっぱり爽やか
酢の半量をレモン汁に替え、仕上げにもレモンをひと絞りすると、爽やかな酸味が加わり、脂の多いおつまみと合わせても口がすっきりとリセットされます。レモンの香りがごま油のコクを軽やかにまとめ、白ワインやハイボールにもよく合う味わいに変化。粗びき黒こしょうをやや多めにふると、キリッと引き締まった大人の一品として楽しめます。
豆もやしプラスでボリュームアップ
豆もやし100gをさっと茹で、よく水気を切ってから豚肉とピーマンと一緒に和えると、食べごたえがぐっと増した一皿になります。豆もやしのシャキシャキ感と甘みが加わることで、同じ調味料でもより満足感のある味わいに。ヘルシーにボリュームアップできるので、晩酌と軽い夕食を兼ねたいときにもぴったりです。味が薄く感じたら、しょうゆを少量足して調整してください。



