おかず百景
納豆とさつまいもの味噌クリームパスタが盛り付けられている

納豆とさつまいもの味噌クリームパスタ

調理時間18
カロリー720kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパク節約

このレシピのポイント

  • 味噌と牛乳のクリームソースに、さつまいもの自然な甘みが溶け込み、和風でもガッツリ食べ応えのあるパスタです。
  • 納豆をたっぷり2パック使い、植物性と発酵の旨みで満足感をしっかり出した、腹持ちのよい一品。
  • 材料はスーパーで揃いやすく、フライパンと鍋の二つ回しで、がっつりランチにも夜ごはんにも合います。

材料2人前)

  • スパゲッティ(乾麺)200g
  • 納豆2パック(付属のタレ・からしは使わず)
  • さつまいも200g
  • 玉ねぎ1/2個(約80g)
  • にんにく1片
  • バター15g
  • 味噌(赤みそまたは合わせ味噌)Amazon大さじ2
  • 牛乳200ml
  • 大さじ2
  • しょうゆ小さじ1
  • こしょう少々
  • 粉チーズ(パルメザンなど)大さじ2
  • 小ねぎ(小口切り)適量
  • サラダ油小さじ1(さつまいも炒め用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    さつまいもは皮をむき、1.5cm角に切る。玉ねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。

  2. 2

    フライパンにサラダ油を熱し、さつまいもを中火で3〜4分炒め、表面が少し色づいたらふたをして弱火で5〜6分蒸し焼きにし、竹串がすっと通るまで火を通す。

  3. 3

    大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし塩(分量外・湯1Lに大さじ1目安)を入れ、表示時間より1分短くスパゲッティをゆでる。

  4. 4

    別のフライパンにバターを溶かし、にんにくを香りが立つまで弱火で炒める。玉ねぎを加えて透明になるまで炒める。

  5. 5

    4に味噌、水、しょうゆを加えて溶かし、牛乳を少しずつ入れながら混ぜ、弱火で沸かさないように温める。粉チーズを加えてとろみをつける。

  6. 6

    ゆで上がったパスタをザルにあげ、ゆで汁大さじ1〜2(分量外)を取っておく。納豆はよく混ぜる。

  7. 7

    5のソースにさつまいもとパスタを加え、中火で絡めながら温める。とろみが足りなければ取っておいたゆで汁で調整する。

  8. 8

    器に盛り、中央に納豆をのせ、全体を軽く混ぜながら食べられるようにする。小ねぎとこしょうを散らして完成。

調理のコツ

味噌は沸騰させすぎると香りが飛ぶので、弱火で温める程度にとどめてください。納豆は最後にのせると、ねばりと風味が立ち、ソースと別の食感も楽しめます。さつまいもは角切りの大きさをそろえると火の通りが均一になります。

仕上げのひとこと

味噌の香ばしさと納豆のキレが重なり、最後まで飽きない濃厚な一杯に。混ぜながら食べる瞬間のねばりが、ガッツリ系パスタならではの楽しみです。

アレンジアイデア

バター醤油で香ばしく仕上げる

仕上げにバター5gを加え、鍋肌で香りを立たせてからしょうゆ小さじ1/2を回し入れると、焦がしバター風のコクが加わり、味噌ソースが一段リッチになります。きのこを炒めて一緒に絡めると食べ応えも増し、寒い日の晩ごはんにぴったりです。

青じそと梅でさっぱり和風に

小ねぎの代わりに青じそを千切りにしてたっぷり、梅肉をほぐして小さじ1混ぜると、味噌の濃厚さを梅の酸味がすっきりまとめます。冷製に近いぬるめの温度で食べるアレンジもありで、春先のランチ向き。納豆との相性も抜群です。

チーズ焼きでグラタン風に

フライパンで絡めたあと耐熱皿に移し、とろけるチーズをたっぷりのせてオーブントースターで5〜7分焼くと、味噌納豆の和風グラタン風に。表面は香ばしく、中はとろける食感で、おもてなしや週末のブランチにも使えます。

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