おかず百景
納豆とほうれん草のさっぱり鶏ガラ和えが盛り付けられている

納豆とほうれん草のさっぱり鶏ガラ和え

調理時間5
カロリー160kcal
分量2人前
時短10分さっぱりおつまみ

このレシピのポイント

  • 納豆とほうれん草をさっぱりレモン風味でまとめた、軽やかな味わいの和え物です。
  • ゆでたほうれん草と混ぜるだけの時短レシピで、あと一品やおつまみにもぴったりです。
  • 鶏ガラスープの素のほどよいコクで、シンプルな材料でも満足感のある一皿に仕上がります。

材料2人前)

  • 納豆(タレ付き)2パック(約80〜90g)
  • ほうれん草1/2束(約100g)
  • 鶏ガラスープの素(顆粒)小さじ1/2
  • しょうゆ小さじ1/2〜1
  • レモン汁(または酢)小さじ1〜1.5
  • ごま油Amazon小さじ1/2
  • 白いりごま小さじ1
  • 刻みのり少々(仕上げ用・お好みで)
  • 少々(ほうれん草のゆで用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鍋に湯を沸かし、塩少々を加える。ほうれん草は根元を落としてよく洗い、長さ4cm程度に切る。

  2. 2

    沸騰した湯にほうれん草を入れ、30〜40秒ほどさっとゆでたら冷水にとる。粗熱が取れたら軽く水気を絞り、さらに手でぎゅっと絞ってしっかりと水気を切る。

  3. 3

    ボウルに納豆を入れ、付属のタレを加えてよく混ぜる。鶏ガラスープの素、しょうゆ、レモン汁、ごま油、白いりごまを加え、全体をなじむまで混ぜる。

  4. 4

    水気をよく絞ったほうれん草を3に加え、ほうれん草がつぶれないようにゴムベラや箸でやさしく和える。味をみて、足りなければしょうゆやレモン汁で調整する。

  5. 5

    器に盛り、お好みで刻みのりをのせて完成。時間があれば、冷蔵庫で5〜10分ほど冷やしてから食べると、より味がなじんでさっぱりいただける。

調理のコツ

ほうれん草は水気が残っていると味がぼやけて水っぽくなるので、しっかりと絞るのがポイントです。鶏ガラスープの素はメーカーにより塩分が異なるため、しょうゆは少なめから入れて味を見ながら調整してください。レモン汁(または酢)は、納豆のにおいをやわらげつつ、さっぱり感を出してくれます。

仕上げのひとこと

納豆の旨みとほうれん草の香りを、レモンと鶏ガラの風味がすっと後味よくまとめてくれます。ご飯のお供にはもちろん、冷酒やビールのおつまみとしても、気軽に楽しんでください。

アレンジアイデア

キムチとごま増しのピリ辛アレンジ

さっぱり味に少しパンチを足したいときは、刻んだ白菜キムチ30g前後を加えて一緒に和え、白いりごまを小さじ2に増量します。キムチの辛みと酸味が鶏ガラスープの素のコクとよくなじみ、納豆のねばりと相まってご飯がどんどん進む味わいに。ごまの量を増やすことで香ばしさと満足感もアップし、シンプルな材料でもしっかりおかずになる一品に変身します。

オリーブオイル仕上げの洋風おつまみ

ごま油の代わりにエキストラバージンオリーブオイル小さじ1を使い、仕上げに粗びき黒こしょうをひとふりすると、洋風のおつまみ感覚で楽しめます。鶏ガラスープの素のうま味とオリーブオイルのフルーティーな香りが意外に相性がよく、パンやバゲットにのせてもおいしくいただけます。レモン汁は少し多め(小さじ2程度)にして、爽やかな酸味をしっかり効かせるのがおすすめです。

豆腐を足してボリューム満点サラダ

メインおかず寄りにしたいときは、木綿豆腐1/3丁(約100g)を水切りして一口大にちぎり、納豆とほうれん草と一緒に和えます。豆腐にはあらかじめ軽く塩をふっておくと味が入りやすく、鶏ガラスープの素とレモン汁のドレッシングが全体をまとめてくれます。タンパク質と食物繊維がしっかり摂れるので、ヘルシー志向の軽い夕食や遅い時間の食事にもぴったりの一皿になります。

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