おかず百景
納豆と水菜の塩こしょう節約漬けが盛り付けられている

納豆と水菜の塩こしょう節約漬け

調理時間10
カロリー160kcal
分量2人前
節約作り置きさっぱり

このレシピのポイント

  • 納豆と水菜を切って和えるだけ、火を一切使わないのにご飯がすすむ節約おかずです。
  • 塩と粗びき黒こしょうのシンプルな味付けで、納豆の旨みと水菜のシャキシャキ感がしっかり引き立ちます。
  • 冷蔵庫で少し置くことで味がなじみ、作り置きの副菜やおつまみとしても活躍します。

材料2人前)

  • 納豆(たれ付き)2パック(約80〜90g)
  • 水菜1/2束(約80g)
  • 小さじ1/4〜1/3
  • 粗びき黒こしょうたっぷりめに小さじ1/3〜1/2
  • しょうゆ小さじ1/2
  • ごま油Amazon小さじ1
  • 白いりごま小さじ1

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    水菜は根元を落とし、よく洗って水気をしっかり切る。3〜4cm長さのざく切りにし、茎と葉を軽く分けておく。納豆はたれを加えてよく混ぜておく。

  2. 2

    ボウルに水菜の茎部分を入れ、塩小さじ1/4をふって全体をもみ込む。5分ほど置いてしんなりしたら、軽く水気を絞る。

  3. 3

    同じボウルに水菜の葉、混ぜた納豆、しょうゆ、ごま油、付属のからし(あれば)、白いりごまを加える。粗びき黒こしょうをたっぷりふり、全体をざっくりと和える。

  4. 4

    味をみて、物足りなければ塩・黒こしょうでととのえる。保存容器に移し、冷蔵庫で10〜15分ほど置いて味をなじませる。器に盛り、お好みで追い黒こしょうをふって完成。

調理のコツ

水菜は塩でもんでから軽く水気を絞ることで、シャキシャキ感を残しつつ水っぽさを防げます。黒こしょうはこのレシピの主役なので、最初は控えめにせず思い切ってふるのがおすすめです。納豆のたれの塩分によって味が変わるので、最後に必ず味見をして塩加減を調整してください。

仕上げのひとこと

冷蔵庫で少し休ませるだけで、納豆のコクと水菜の爽やかさが一体になった、あと引く一品に仕上がります。ご飯にのせるのはもちろん、冷奴や焼き油揚げにのせてもおいしく楽しめます。

アレンジアイデア

レモン風味でさっぱりアレンジ

仕上げにレモン汁小さじ1〜2を加えてさっと混ぜると、納豆のコクがほどよく軽くなり、水菜の青さが爽やかに引き立つさっぱり味に変身します。黒こしょうのピリッとした辛みとレモンの酸味の相性がよく、暑い日の副菜や、脂の多い主菜に合わせる口直しとしてもぴったりです。レモンの香りで納豆特有のにおいも和らぐので、納豆が少し苦手な家族にも試しやすいアレンジです。

豆腐にのせてボリュームUP

木綿豆腐1/2丁を一口大に切って水気を切り、本レシピを上からたっぷりのせれば、たんぱく質と食べごたえがぐっと増した節約おかずになります。豆腐のまろやかさが塩こしょうのシンプルな味をやさしく受け止め、納豆と水菜の食感の違いも楽しめます。ポン酢をほんの少したらすと、さらにさっぱりとした味わいになり、主菜にもなる満足感のある一皿に仕上がります。

ごまマヨでコクうまお弁当向き

お弁当に入れたいときは、水菜の水気をしっかり絞ったうえで、マヨネーズ小さじ1と白すりごま小さじ1を加えて混ぜると、水分がまとまりやすくコクもアップします。マヨネーズのまろやかさが加わることで、塩こしょうのシャープさがやさしくなり、冷めてもおいしく食べられる味に整います。ご飯にのせてのっけ弁当にしても崩れにくく、少ない材料で満足度の高いお弁当おかずとして活躍します。

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