サバとズッキーニのガッツリ塩こしょう炊き込みご飯

サバとズッキーニのガッツリ塩こしょう炊き込みご飯

調理時間45
カロリー520kcal
分量3人前
ガッツリ高タンパク

このレシピのポイント

  • サバの脂とバターのコクが米一粒一粒に染みわたる、がっつり系炊き込みご飯。
  • 味付けは塩こしょうだけ。シンプルなのに驚くほど奥深い味わい。
  • ズッキーニのとろっとした食感がアクセント、野菜もしっかり摂れる一品。

材料3人前)

  • 2合
  • サバの切り身2切れ(約200g)
  • ズッキーニ1本
  • にんにく1片
  • オリーブオイル大さじ1
  • 小さじ1
  • 黒こしょう小さじ1/2
  • 大さじ2
  • 通常の2合の目盛りまで
  • バター10g

作り方

  1. 1

    米を研いでザルに上げ、30分ほど水気を切っておく。

  2. 2

    サバの切り身に塩(分量外・少々)を振り、10分置いてからキッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る。両面に塩小さじ1/2と黒こしょうをまぶす。

  3. 3

    ズッキーニは1cm角のサイコロ状に切る。にんにくはみじん切りにする。

  4. 4

    フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、サバの切り身を皮目から焼いて両面に焼き色をつける(中まで火を通さなくてよい)。取り出して粗くほぐしておく。

  5. 5

    同じフライパンでにんにくを軽く炒め、香りが立ったら火を止める。

  6. 6

    炊飯器に米を入れ、酒、残りの塩小さじ1/2を加え、水を2合の目盛りまで注いでひと混ぜする。

  7. 7

    ほぐしたサバ、ズッキーニ、炒めたにんにくを米の上にのせ(混ぜない)、通常モードで炊飯する。

  8. 8

    炊き上がったらバターを加え、底からさっくりと混ぜ合わせる。仕上げに黒こしょうを振って完成。

調理のコツ

サバは炊飯前にしっかり焼き色をつけることで、臭みが抑えられ香ばしさがプラスされます。ズッキーニは崩れやすいので、炊き上がり後に混ぜるときはやさしく。

仕上げのひとこと

炊飯器を開けた瞬間、バターとサバの香ばしい香りが広がります。豪快にお茶碗に盛って、黒こしょうをガリガリ挽きながら頬張ってください。

アレンジアイデア

レモンバター醤油で洋風仕上げ

炊き上がりにバターと一緒にレモン汁大さじ1と醤油小さじ1を回しかけて混ぜると、爽やかな酸味と醤油の香ばしさが加わります。こってりしつつもレモンの酸味で後味すっきり。仕上げにパセリを散らすと見た目も華やかになります。

カレー粉でスパイシー炊き込み

炊飯時にカレー粉小さじ1とクミンシード少々を一緒に入れて炊くと、スパイシーなエスニック風に変身します。サバのクセがカレーの風味でうまくまとまり、食欲をさらにかきたてる味わいに。お好みで炊き上がりにパクチーを添えてどうぞ。

チーズのせ焼きおにぎりに

炊き込みご飯をおにぎりにして、上にとろけるチーズをのせてトースターで焼き色がつくまで焼きます。外はカリッと中はふっくら、チーズのコクとサバの旨味が合わさって最高のおやつやおつまみに。フライパンで押しつけながら焼いても香ばしく仕上がります。

オイシックス

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