
サバとなすの鶏ガラスープ
調理時間20分
カロリー185kcal
分量2人前
作り置き時短10分節約
このレシピのポイント
- サバの旨みとなすのとろみが鶏ガラスープに溶け込み、体が温まる一杯です。
- 鶏ガラスープの素で味付けが簡単。冷蔵2〜3日、冷凍なら約2週間保存できます。
- 材料は少なめで、鍋一つで完成するので洗い物も少なく節約&時短に。
材料(2人前)
- サバ(切り身)2切れ(約200g)
- なす2本(約200g)
- 水400ml
- 鶏ガラスープの素小さじ2
- 酒大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
サバは3〜4等分に切り、沸騰した湯でさっと霜降りし、臭みとアクを取る。水気を拭く。なすは乱切りにする。
- 2
鍋に水、鶏ガラスープの素、酒、しょうゆ、おろししょうがを入れて中火にかけ、煮立ったらなすを加える。
- 3
なすがやわらかくなったらサバを加え、弱火で5〜8分煮て火を通す。アクが出たら除く。
- 4
器に盛り、小ねぎを散らして完成。作り置きする場合は粗熱を取ってから冷蔵または小分け冷凍する。
調理のコツ
サバは霜降りにすると生臭さが減り、スープが澄みます。なすは皮付きのまま乱切りにすると煮崩れしにくく、とろみと食感が残ります。作り置きの際は再加熱するとき、サバが崩れないよう軽く混ぜて温めてください。
仕上げのひとこと
作り置きしておけば、帰宅後あたためるだけでほっとする一品がすぐに楽しめます。ご飯やパンとも相性がよく、忙しい日の夕食や夜食にどうぞ。
アレンジアイデア
味噌とごま油でコク足し
仕上げに味噌大さじ1/2を溶き入れ、ごま油小さじ1を垂らすと、鶏ガラの優しい味に味噌のコクとごまの香りが加わり、より満足感のあるスープになります。ねぎやしょうがを多めにのせると風味が立ち、冷めてもおいしくいただけます。
トマトとバジルで洋風に
水の一部をカットトマト缶(約100g)に替え、鶏ガラスープの素と合わせて煮る。仕上げに乾燥バジルやバジルペーストを加えると、サバとなすのスープがイタリアン風に。パンやパスタと合わせると一食で満足できるメインスープになります。
豆乳でまろやかクリーム風
仕上げに豆乳50〜80mlを加えてひと煮立ちさせると、とろみとコクが増してクリームスープ風に。豆乳のまろやかさがサバの旨みを包み、なすの食感とよく合います。塩・こしょうで整えると洋風の一品に。冷めても分離しにくいので作り置き向きです。



