
サバとにんじんのバター醤油丼
このレシピのポイント
- バター醤油の香ばしい香りがサバの脂と溶け合う、ご飯が止まらない丼です。
- にんじんはピーラーでスライスするだけ。包丁いらずで下ごしらえ2分の手軽さが魅力。
- 片栗粉のおかげでたれがしっかりからみ、最後の一口までこってり濃厚な味わい。
材料(2人前)
- サバ切り身2切れ(約200g)
- にんじん1/2本(約80g)
- ご飯丼2杯分(約400g)
- バター15g
- しょうゆ大さじ1と1/2
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
- 片栗粉適量
- サラダ油小さじ1
- 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)
- 白いりごま適量(仕上げ用)
作り方
- 1
サバは骨を取り除き、一口大に切って軽く塩(分量外)をふり、片栗粉を薄くまぶす。にんじんはピーラーで薄くリボン状にスライスする。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、サバを皮目から並べて両面をこんがりと焼く(片面2分ずつ目安)。
- 3
サバに火が通ったらにんじんを加えてさっと炒め、しんなりしたら酒、みりん、しょうゆを回し入れる。
- 4
全体にたれがからんだら火を止め、バターを加えて余熱で溶かしながらからめる。
- 5
丼にご飯を盛り、サバとにんじんをのせてたれを回しかける。小ねぎと白ごまを散らして完成。
調理のコツ
にんじんをピーラーで薄くスライスすると火の通りが早く、時短になります。サバに片栗粉をまぶすことでたれが絡みやすくなり、丼の味がしっかりまとまります。バターは火を止めてから加えると風味が飛ばず、コクが最大限に活きます。
仕上げのひとこと
バター醤油の甘く香ばしい湯気が立ちのぼる丼は、疲れた日でもパパッと作れるごほうびメシ。にんじんの鮮やかなオレンジ色が食欲をそそります。
アレンジアイデア
おろしポン酢でさっぱり仕立て
バター醤油のこってり味に大根おろしとポン酢を添えると、さっぱりとした後味に一変します。サバの脂をおろしが受け止めてくれるので、夏場や食欲が控えめな日にもぴったり。仕上げに大葉の千切りをのせれば、爽やかな和風丼として楽しめます。
マヨネーズと七味で居酒屋風に
仕上げにマヨネーズを細く絞りかけ、七味唐辛子をふると、居酒屋のやみつきメニューのような味わいに。マヨネーズのまろやかさがバター醤油のコクをさらに押し上げ、ガッツリ食べたいときにぴったりです。刻み海苔をたっぷりのせると風味と見た目がワンランクアップします。
チーズをのせて焼きドリア風に
丼のご飯と具を耐熱皿に移し、とろけるチーズをのせてトースターで5分ほど焼くと、バター醤油味の和風ドリアに仕上がります。チーズのとろける塩気とサバの旨みが絡み合い、お子さんにも大人気の一皿に変身。残りご飯のリメイクとしても優秀です。



