
サバとごぼうのピリ辛マヨレンジ蒸し
調理時間8分
カロリー320kcal
分量2人前
ピリ辛時短10分高タンパク
このレシピのポイント
- マヨネーズと豆板醤のピリ辛タレがサバの脂とごぼうの香りにからみ、ご飯が進む味わいです。
- 耐熱皿に並べてレンジで加熱するだけなので、洗い物も少なく時短で仕上がります。
- サバの良質なタンパク質と脂、ごぼうの食物繊維で、食べ応えと栄養バランスがよい一品です。
材料(2人前)
- サバ(切り身)2切れ(約200g)
- ごぼう1/2本(約80g)
- マヨネーズ大さじ2
- 豆板醤小さじ1
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- みりん小さじ1
- おろしにんにく少々
- 小ねぎ(小口切り)適量
作り方
- 1
ごぼうは皮をこそげ、ささがきにして水に5分ほどさらし、水気をきる。サバは耐熱皿に並べ、酒少々(分量外)をふっておく。
- 2
ボウルにマヨネーズ、豆板醤、しょうゆ、酒、みりん、おろしにんにくを入れて混ぜる。
- 3
1のごぼうの水気をきり、2のタレの半量で和える。サバの上にごぼうをのせ、残りのタレを全体に塗る。
- 4
ラップをかけ、600Wのレンジで6〜7分加熱する。身に火が通り、ごぼうがやわらかくなっていればOK。
- 5
器に盛り、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
ごぼうは水にさらしすぎると風味が落ちるので、5分程度で十分です。豆板醤の量で辛さを調節してください。サバの厚みやレンジのワット数に応じて加熱時間を調整し、中まで火が通るようにしましょう。
仕上げのひとこと
レンジから取り出した瞬間、マヨと豆板醤の香りが広がります。あつあつのうちにいただくのがおすすめです。
アレンジアイデア
ラー油で香りと辛さを足す
仕上げにラー油を少したらし、好みでごまをふると、香りと辛さがひとつ増してよりご飯向きになります。豆板醤だけでは物足りないときに試してみてください。
味噌マヨで和風に
豆板醤の代わりに味噌小さじ1を加えた味噌マヨで和えてレンジ加熱すると、ピリ辛ではなくまろやかな和風味に。みりんを少し多めにすると照りよく仕上がります。
チーズのせでこってりアレンジ
レンジ加熱後、とろけるチーズをのせてさらに1〜2分加熱すると、マヨとチーズのコクでこってりした一品に。パンやビールにも合うおつまみ風に仕上がります。



