
サバとブロッコリーのマヨ焼き
このレシピのポイント
- マヨネーズの香ばしいコクがサバの脂と合わさり、ご飯にもお酒にも合う濃厚な味わいです。
- 下ごしらえ2分、加熱8分。洗い物はフライパンひとつだけの驚きの手軽さが魅力です。
- ブロッコリーはレンジで下ごしらえ済みなので、食感よくほくほくに仕上がります。
材料(2人前)
- サバの切り身2切れ(約200g)
- ブロッコリー1/2株(約120g)
- マヨネーズ大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 酒大さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- サラダ油小さじ1
作り方
- 1
ブロッコリーは小房に分け、耐熱ボウルに入れてふんわりラップをかけ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。サバは半分に切り、塩・こしょうをふる。
- 2
フライパンにサラダ油を中火で熱し、サバを皮目から入れて3分ほど焼く。焼き色がついたら裏返し、酒を回しかけてふたをし、2分ほど蒸し焼きにする。
- 3
ふたを外してブロッコリーを加え、マヨネーズとしょうゆを回しかける。全体にマヨネーズが絡むようにフライパンをゆすりながら1分ほど焼き、マヨネーズに軽く焼き色がついたら器に盛る。
調理のコツ
サバは皮目からしっかり焼くと身が崩れにくく、香ばしさも出ます。マヨネーズは加えてから焼きすぎると焦げやすいので、仕上げにさっと絡める程度がベストです。ブロッコリーはレンジで先に火を通しておくことで、フライパンでの加熱時間を短縮できます。
仕上げのひとこと
マヨネーズがじゅわっと香ばしく焼けた瞬間、食欲をそそる香りがキッチンに広がります。忙しい日の晩ごはんに、パパッと作れる頼れる一皿をどうぞ。
アレンジアイデア
粒マスタードで大人のおつまみ風
マヨネーズ大さじ2に粒マスタード小さじ1を混ぜてから使うと、ピリッとした辛みと酸味が加わり、ワインやビールに合う大人の味わいに変わります。仕上げにレモンをひと絞りすれば、サバの脂っぽさがすっきりと引き締まり、洋風ビストロ風の一皿に。パンを添えてソースを絡めても絶品です。
味噌マヨで和風こってり仕上げ
マヨネーズ大さじ2に味噌小さじ2、みりん小さじ1を合わせた味噌マヨだれを使うと、サバとの相性が抜群の和風こってり味になります。味噌の発酵の旨みがサバの風味を底上げし、ご飯がどんどん進む仕上がりに。仕上げに白ごまをたっぷりふると香ばしさが増し、お弁当のおかずにもぴったりです。
チーズのせでグラタン風アレンジ
焼き上がったサバとブロッコリーを耐熱皿に移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで3〜4分焼くと、マヨチーズの濃厚なグラタン風に仕上がります。チーズがとろりと溶けてマヨネーズと一体になり、お子さんも魚が苦手な方も喜ぶ一品に。パン粉を少しふってから焼くと、表面がサクサクになりさらに食感が楽しめます。



