
サバとピーマンのマヨ蒸し
このレシピのポイント
- マヨネーズのコクがサバの旨みを引き立て、ピーマンの苦みをまろやかに包み込む蒸しおかずです。
- 材料はたった2つ、調味料も家にあるものだけ。お財布にやさしい節約レシピです。
- フライパンひとつで蒸し焼きにするだけなので、洗い物が少なく後片付けもラクラク。
材料(2人前)
- サバ切り身2切れ(約200g)
- ピーマン4個(約120g)
- マヨネーズ大さじ2
- 酒大さじ2
- しょうゆ小さじ1
- 塩少々
- こしょう少々
- 水大さじ3
作り方
- 1
サバの切り身は半分に切り、両面に塩少々をふって5分ほど置き、出てきた水気をペーパータオルで拭き取る。ピーマンは縦半分に切って種を取り、1cm幅の細切りにする。
- 2
フライパンにピーマンを広げて敷き、その上にサバを皮目を上にして並べる。マヨネーズ、しょうゆ、こしょうを混ぜ合わせ、サバの上にまんべんなく塗る。
- 3
酒と水を鍋肌から回し入れ、ふたをして中火で10〜12分蒸し焼きにする。サバに火が通り、ピーマンがしんなりしたら完成。
調理のコツ
サバに塩をふって水気を拭くことで臭みが抑えられます。マヨネーズは加熱するとコクのある油分だけが残り、しつこさがなくなります。ふたをしっかり閉めて蒸気を逃がさないことで、ふっくら仕上がります。
仕上げのひとこと
ふたを開けると、マヨネーズの香ばしい香りとサバのふっくらした蒸し上がりが食欲をそそります。ごはんにのせて丼にしても、お弁当のおかずにしてもおいしい一品です。
アレンジアイデア
味噌マヨでこっくり和風に
マヨネーズ大さじ2に味噌小さじ2を混ぜた味噌マヨソースに変えると、コクと発酵の旨みが加わり一段と深い味わいに仕上がります。サバと味噌は王道の組み合わせで、白ごはんが止まらなくなるおかずに変身します。仕上げに白ごまをふると香ばしさもプラスされます。
カレーマヨでスパイシーに
マヨネーズにカレー粉小さじ1を混ぜてからサバに塗ると、スパイシーな香りが食欲をかき立てるエスニック風の蒸し料理になります。ピーマンとカレーの相性も抜群で、お子さんにも食べやすい味わいです。仕上げにレモンをキュッと絞ると爽やかさが加わり、夏場にもぴったりです。
チーズのせでグラタン風に
蒸し上がったサバとピーマンを耐熱皿に移し、とろけるチーズをたっぷりのせてトースターで3〜4分焼くと、マヨネーズとチーズが絡み合うグラタン風の一皿に早変わりします。焼き目の香ばしさがサバの風味と相性抜群で、おもてなしにも使える華やかな仕上がりになります。



