
鶏ささみとズッキーニのトマト炊き込みご飯
このレシピのポイント
- トマト缶のコクと甘み、コンソメの旨みがご飯に染み込んだ、ケチャップライス風の炊き込みご飯です。
- 材料を切って炊飯器に入れるだけ。火を使わないので、お子さんと一緒に準備しても安心です。
- 粉チーズをかければ子どもが大好きなピザ風味に早変わり。おかわりの声が止まりません。
材料(2人前)
- 米1.5合
- 鶏ささみ3本(約180g)
- ズッキーニ1/2本(約100g)
- カットトマト缶200g(1/2缶)
- 玉ねぎ1/4個(約50g)
- コンソメ顆粒小さじ2
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1
- 塩小さじ1/4
- オリーブオイル小さじ1
- 水適量(トマト缶と合わせて1.5合の目盛まで)
- 粉チーズ適量(仕上げ用)
- パセリ(乾燥)適量(仕上げ用)
作り方
- 1
米はさっと洗ってザルにあげ、水気を切る。鶏ささみは筋を取り、1.5cm角に切って酒をもみ込む。ズッキーニは1cm角に切り、玉ねぎはみじん切りにする。
- 2
炊飯器の内釜に米を入れ、トマト缶を加える。水を足して1.5合の目盛まで液量を合わせる。
- 3
コンソメ顆粒、砂糖、塩、オリーブオイルを加えて軽く混ぜ、玉ねぎとズッキーニを広げてのせ、その上に鶏ささみを並べる。
- 4
通常の白米モードで炊飯する。
- 5
炊き上がったら底からさっくりと混ぜ合わせ、器によそい、粉チーズとパセリをふって完成。
調理のコツ
トマト缶の酸味が気になる場合は砂糖を小さじ1/2ほど追加すると、子どもが食べやすいまろやかな味に仕上がります。ささみは火が通りすぎるとパサつきやすいため、大きめに切っておくとふっくら食感が残ります。炊飯前に具材を混ぜ込まず、米の上にのせることでムラなく炊き上がります。
仕上げのひとこと
ふたを開けるとトマトの甘酸っぱい香りがふわっと立ちのぼり、真っ赤に色づいたご飯にお子さんの目が輝くはず。粉チーズをたっぷりかけて、スプーンでパクパク召し上がれ。
アレンジアイデア
とろけるチーズでリゾット風に
炊き上がったご飯にとろけるチーズ50gを加えて蓋をし、5分ほど蒸らすと、チーズがとろりと溶けてリゾット風の仕上がりになります。トマトの酸味とチーズのまろやかさが絶妙にマッチし、大人も子どもも大満足の一皿に。お好みで粗びき黒こしょうをふると、大人向けのアクセントになります。
カレー粉でスパイシーピラフ風に
コンソメと一緒にカレー粉小さじ1を加えて炊くと、トマトベースのカレーピラフ風に変身します。ズッキーニとトマトはカレーとの相性が抜群で、食欲をそそるスパイシーな香りが広がります。辛さはほとんどないので子どもでも安心。仕上げに目玉焼きをのせれば、カフェ風ワンプレートの完成です。
ウインナーを足してジャンバラヤ風に
ささみと一緒に斜め切りにしたウインナー3〜4本を加えて炊くと、ボリューム満点のジャンバラヤ風ご飯になります。ウインナーの脂と燻製の香りがトマトご飯に深みを与え、食べ盛りのお子さんも大喜び。ピーマンやコーンを追加すると彩りも華やかになり、お弁当にもぴったりです。



