おかず百景
鶏ささみとほうれん草のガッツリオイスター和えが盛り付けられている

鶏ささみとほうれん草のガッツリオイスター和え

調理時間10
カロリー280kcal
分量2人前
ガッツリ高タンパクおつまみ

このレシピのポイント

  • オイスターソースの濃厚なコクとにんにくのパンチで、ご飯もお酒もすすむガッツリ系和え物です。
  • 鶏ささみとほうれん草だけのシンプル素材で、高タンパクかつ罪悪感の少ないボリュームおかずに仕上がります。
  • 冷めてもおいしく、作り置きやお弁当のおかずにもそのまま使える万能レシピです。

材料2人前)

  • 鶏ささみ3本(約180g)
  • 塩(ささみ下味用)少々
  • 酒(ささみ下味用)小さじ1
  • ほうれん草1束(約200g)
  • ごま油Amazon大さじ1
  • 白いりごま大さじ1
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 砂糖小さじ1
  • 小さじ1
  • 粗びき黒こしょう少々(お好みでたっぷり)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鶏ささみは筋を取り、塩と酒をもみ込んで5分ほどおく。鍋に湯を沸かし、弱めの沸騰状態でささみを入れ、2〜3分ゆでたら火を止めてふたをし、そのまま3分ほど置いて余熱で火を通す。粗熱がとれたら食べやすいひと口大に裂く。

  2. 2

    ほうれん草はよく洗い、根元を落として3〜4cm長さに切る。たっぷりの熱湯に塩少々(分量外)を入れて茎から先に入れ、全体で1分ほどゆでて冷水にとり、水気をしっかり絞る。

  3. 3

    ボウルにオイスターソース、しょうゆ、砂糖、酢、にんにく、ごま油を入れてよく混ぜ、白いりごまと粗びき黒こしょうを加える。味を見て塩気が足りなければしょうゆ少々(分量外)で調整する。

  4. 4

    3のボウルに鶏ささみとほうれん草を加え、全体にたれが絡むようにしっかりと和える。器にこんもりと盛り、仕上げに粗びき黒こしょうをふれば完成。

調理のコツ

ささみはグラグラ煮立てず、弱めの沸騰でゆでてから余熱で火を通すと、しっとりやわらかく仕上がります。ほうれん草は水気をしっかり絞らないとたれが薄まり味がぼやけるので、キッチンペーパーで軽く押さえるとよいです。黒こしょうはたっぷりめにふると、オイスターソースのコクと相まってメリハリのあるガッツリ味になります。

仕上げのひとこと

しっとりささみとシャキッとほうれん草に、オイスターソースだれがしっかり絡んで、ひと口ごとに満足感のある味わいです。丼にのせたり、ビールのお供にしたりと、シーンに合わせて気軽に楽しんでください。

アレンジアイデア

卵黄のせガッツリ丼アレンジ

和えたささみとほうれん草を温かいご飯の上にたっぷりとのせ、中央に卵黄をひとつ落とせば、ガッツリ系の丼ぶりに早変わりします。食べる直前に全体をよく混ぜると、卵黄のまろやかさがオイスターソースのコクを包み込み、さらにリッチな味わいに。お好みで刻みのりや小ねぎ、追い黒こしょうをプラスすれば、簡単なのに満足度の高い一杯になります。忙しい日の夕食や休日ランチにもぴったりです。

マヨ&チーズでコク増しグラタン風

和えた具材を耐熱皿に広げ、マヨネーズ大さじ1とピザ用チーズをたっぷりのせてトースターで焼き色がつくまで加熱します。オイスターソースだれのコクにマヨネーズとチーズのクリーミーさが加わり、濃厚なグラタン風おかずに変身。ほうれん草とささみのおかげで重くなりすぎず、パンにもご飯にも合わせやすい一皿になります。子どもやチーズ好きの大人にも喜ばれるアレンジです。

ラー油とナッツで中華風おつまみ

仕上げにラー油小さじ1〜2と、粗く刻んだミックスナッツまたはピーナッツ大さじ2を加えて和えると、香ばしさと辛みが立った本格中華風おつまみに仕上がります。ナッツのカリッとした食感が、しっとりささみとほうれん草の食感の対比を生み、ついつい箸が止まらない味に。辛さはラー油の量で調整できるので、辛いもの好きは追いラー油でパンチを効かせるのもおすすめです。冷酒やビールとの相性も抜群です。

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