ささみと長ねぎのコンソメバター丼

ささみと長ねぎのコンソメバター丼

調理時間10
カロリー420kcal
分量2人前
おつまみ時短10分高タンパク

このレシピのポイント

  • コンソメバターの香りが食欲を刺激する、ビールが止まらない洋風おつまみ丼。
  • 材料はささみと長ねぎだけ。シンプルなのに満足感のある高タンパクな一杯。
  • 下味から仕上げまでたった10分。思い立ったらすぐ作れる手軽さが魅力。

材料2人前)

  • 鶏ささみ4本(約200g)
  • 長ねぎ2本
  • にんにく1片
  • バター15g
  • 顆粒コンソメ小さじ2
  • 大さじ1
  • しょうゆ小さじ1
  • 少々
  • 黒こしょう適量
  • ごはん丼2杯分
  • サラダ油小さじ1

作り方

  1. 1

    鶏ささみは筋を取り、そぎ切りにして塩と酒をもみ込む。長ねぎは3cm幅の斜め切りにする。にんにくはみじん切りにする。

  2. 2

    フライパンにサラダ油とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが立ったらささみを加えて中火で両面を焼く。

  3. 3

    ささみに火が通ったら長ねぎを加え、しんなりして焼き色がつくまで炒める。

  4. 4

    顆粒コンソメ、しょうゆを加えて全体にからめ、仕上げにバターを落として溶かしながら手早くあえる。

  5. 5

    丼にごはんを盛り、具材をのせて黒こしょうをたっぷり振る。

調理のコツ

ささみは火を通しすぎるとパサつくので、長ねぎを加えるタイミングでほぼ火が通っている状態がベストです。バターは最後に加えることで風味が飛ばず、コク深い仕上がりになります。

仕上げのひとこと

黒こしょうのパンチとバターのコクが効いた、お酒の〆にもぴったりの丼です。焼きねぎの甘みがささみの旨さを引き立てて、最後のひと口まで箸が進みます。

アレンジアイデア

粉チーズで濃厚イタリアン風

仕上げに粉チーズをたっぷりかけると、コンソメバターの風味にチーズのコクが加わって一気にイタリアン風に。温かいうちにかけてチーズを溶かしながら食べるのがおすすめです。ワインのお供にもよく合います。

柚子こしょうで和風ピリ辛アレンジ

バターを加えるタイミングで柚子こしょうを小さじ1/2ほど混ぜると、和風の爽やかな辛味がアクセントに。コンソメの洋風感と柚子の香りが意外なほど好相性で、日本酒や焼酎と合わせたいときにぴったりのアレンジです。

卵黄のせでまろやか親子風

盛り付けたあと中央に卵黄をひとつ落とせば、崩しながら食べるとろりとまろやかな味わいに変化します。コンソメバターの塩気と卵黄の濃厚さが絡み合い、おつまみ丼から一転、ごちそう感のある一杯に仕上がります。

オイシックス

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