
鶏ささみと水菜のレンジトマト蒸し
このレシピのポイント
- トマトの酸味とにんにくの風味がささみに絡む、ワインにぴったりのおつまみです。
- レンジ加熱わずか6分。洗い物も少なく、思い立ったらすぐ作れる手軽さが魅力。
- 水菜のシャキッとした食感が、とろりとしたトマトソースと好対照をなす一皿。
材料(2人前)
- 鶏ささみ3本(約200g)
- 水菜1/2束(約50g)
- カットトマト缶1/2缶(200g)
- にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- オリーブオイル小さじ2
- 塩小さじ1/3
- こしょう少々
- 酒大さじ1
- 砂糖小さじ1/2
- 粉チーズ適量(仕上げ用)
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、フォークで数か所穴を開ける。酒と塩少々(分量外)をふってなじませる。水菜は根元を切り落とし、4cm幅に切る。
- 2
耐熱容器にトマト缶、にんにく、オリーブオイル、塩、こしょう、砂糖を入れてよく混ぜる。ささみを並べ入れ、スプーンでソースを上からかける。
- 3
ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で4分加熱する。一度取り出してささみを裏返し、再びラップをかけて2分加熱する。
- 4
レンジから取り出し、ラップをしたまま3分ほど余熱で火を通す。ささみを食べやすい大きさにほぐす。
- 5
器に水菜を敷き、ほぐしたささみをトマトソースごとのせる。粉チーズをふりかけて完成。
調理のコツ
ささみにフォークで穴を開けることで、レンジ加熱時の破裂を防ぎつつ味が染み込みやすくなります。水菜は加熱せず生のまま添えることで、シャキシャキ食感がアクセントになります。トマトソースの酸味が強い場合は砂糖をほんの少し足して調整してください。
仕上げのひとこと
ほぐしたささみにトマトソースをたっぷり絡めて、水菜と一緒に頬張れば、ヘルシーなのに満足感のあるおつまみ時間の始まりです。冷えた一杯のお供にどうぞ。
アレンジアイデア
バジルとモッツァレラでイタリアン風
仕上げにちぎったモッツァレラチーズとフレッシュバジルをのせると、カプレーゼのような華やかなおつまみに格上げできます。モッツァレラのミルキーなコクがトマトソースの酸味をまろやかにまとめ、白ワインとの相性が抜群です。乾燥バジルでも十分香りが立つので、手軽に試せます。
ごま油と白ごまで中華風おつまみに
オリーブオイルの代わりにごま油小さじ2を使い、仕上げに白いりごまと糸唐辛子をのせると、ピリッと香ばしい中華風の味わいに変わります。トマトの酸味とごま油のコクが意外なほど好相性で、ビールが進むこと間違いなしです。豆板醤を少量加えればピリ辛バージョンも楽しめます。
パスタソースとして活用
トマトソースの量を倍にしてささみを多めに作っておけば、茹でたパスタにそのまま絡めるだけで立派な一品料理になります。水菜もパスタに合わせると生の食感がアクセントになり、和風トマトパスタとして楽しめます。翌日のランチ用に多めに仕込んでおくのもおすすめです。



