鶏ささみときゅうりのさっぱりオイスター丼

鶏ささみときゅうりのさっぱりオイスター丼

調理時間7
カロリー520kcal
分量2人前
時短10分さっぱり高タンパク

このレシピのポイント

  • オイスターソースのコクに酢のさっぱり感が加わり、最後まで重くならずに食べ進められる丼です。
  • ささみときゅうりのシンプルな組み合わせで材料少なめ、忙しい日でもパパッと作れます。
  • 高タンパクながら油控えめで、罪悪感の少ない丼メニューとしても重宝します。

材料2人前)

  • 温かいご飯2杯分(約300g)
  • 鶏ささみ3本(約180g)
  • きゅうり1本(約100g)
  • 少々(ささみ用)
  • 大さじ1(ささみ用)
  • オイスターソースAmazon大さじ1と1/2
  • しょうゆ小さじ1
  • 酢(またはレモン汁)大さじ1
  • 砂糖小さじ1/2
  • ごま油Amazon小さじ1
  • おろししょうが小さじ1/2
  • 白いりごま小さじ2
  • 刻みのり適量(仕上げ用)
  • 小ねぎ(小口切り)適量(仕上げ用)

📦 このレシピに使う調味料・道具

作り方

  1. 1

    鍋に湯を沸かし、鶏ささみに塩少々と酒をふる。沸騰した湯にささみを入れ、再沸騰したら弱火にして2〜3分ゆで、火を止めてふたをして5分ほどおいて余熱で火を通す。粗熱が取れたら筋を除き、一口大にほぐす。

  2. 2

    きゅうりは縦半分に切ってから斜め薄切りにし、軽く塩(分量外)をふって3分ほどおき、水気が出たらさっと絞る。

  3. 3

    ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、おろししょうが、白いりごまを入れてよく混ぜ、ほぐしたささみときゅうりを加えて和える。味をみて足りなければしょうゆや酢で調整する。

  4. 4

    丼に温かいご飯をよそい、刻みのりを広げ、その上に3の具をたっぷりとのせる。仕上げに小ねぎを散らし、好みで追加の白ごま(分量外)をふって完成。

調理のコツ

ささみはゆで過ぎるとパサつくので、短時間加熱してから余熱で中心まで火を通すのがしっとり仕上げのコツです。きゅうりは軽く塩もみして水気を切ることで、タレが薄まらずシャキッとした食感もキープできます。オイスターソースの塩分や濃さはメーカーで異なるため、最後に味を見て酢としょうゆで微調整してください。

仕上げのひとこと

しっとりとした鶏ささみと、きゅうりのシャキシャキ感、そこにオイスターソースのうま味が重なって、口の中にさわやかな満足感が広がります。ランチにも夜ごはんにも、気分をリセットしたいときの一杯としてぜひどうぞ。

アレンジアイデア

温玉プラスでまろやか丼に

仕上げに温泉卵を1個ずつのせると、オイスターソースのコクに卵黄のまろやかさが加わり、より満足感のある味わいに変化します。卵を崩して全体を軽く混ぜれば、タレとなじんで濃厚ながらも尖りのない味になります。きゅうりのさっぱり感はそのままに、味に奥行きが生まれるので、がっつり食べたいけれど重すぎるのは避けたいときにおすすめです。

柚子こしょうでピリッと爽やか

タレに柚子こしょう小さじ1/4〜1/2を加えると、さっぱり感を残しつつキリッとした辛みと柚子の香りが立った大人向けの丼になります。オイスターソースのうま味と柚子こしょうの塩気が合わさることで、少ない調味料でも味の満足度がぐっと上がります。お酒のあとや、さっぱりしつつも刺激がほしい日の〆ごはんとしてもぴったりです。

雑穀ご飯でヘルシーアレンジ

白米をご飯茶碗2杯分の雑穀ご飯に変えるだけで、食物繊維とミネラルがアップしたヘルシー丼にアレンジできます。オイスターソースのうま味とささみのたんぱく質のおかげで、雑穀ご飯でも食べごたえはしっかり。きゅうりの瑞々しさと相まって、よく噛んで味わいたくなる一杯になります。ダイエット中でも満足感を得たいときに試してみてください。

オイシックス

関連レシピ