
鶏ささみとごぼうのポン酢蒸し
調理時間15分
カロリー95kcal
分量2人前
おつまみさっぱり高タンパク
このレシピのポイント
- ポン酢のさっぱり酸味と鶏ささみ・ごぼうの旨みが合う、お酒にぴったりの一品です。
- 蒸すだけなので油を使わず、低カロリーで高タンパク。ダイエット中でも罪悪感なくおつまみにできます。
- 下ごしらえ10分・加熱15分で完成。作り置きして冷蔵し、食べる直前にポン酢をかければ時短おつまみに。
材料(2人前)
- 鶏ささみ2本(約150g)
- ごぼう1/2本(約80g)
- ポン酢Amazon大さじ2
- おろししょうが小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量
- かつお節少々(お好みで)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鶏ささみは筋を取り、食べやすい大きさにそぎ切りにする。ごぼうは皮をこそげ、ささがきまたは斜め薄切りにして水に5分ほどさらし、水気を切る。
- 2
耐熱皿にごぼうを広げ、その上に鶏ささみをのせる。ラップをかけずにふんわりとラップをして、電子レンジ600Wで6〜7分加熱する。竹串がすっと通ればOK。
- 3
別の方法の場合:蒸し器にごぼう→鶏ささみの順に並べ、強火で10〜12分蒸す。
- 4
器に盛り、ポン酢とおろししょうがをかけて小ねぎとかつお節をのせて完成。
調理のコツ
ごぼうは水にさらしすぎると風味が落ちるので、5分程度でOK。ささみは加熱しすぎるとパサつくので、レンジの場合は様子を見ながら時間を調整してください。ポン酢はお好みでラー油や七味を足すとおつまみ感が増します。
仕上げのひとこと
蒸したてのふんわりささみとごぼうの香りに、ポン酢をかければ箸が進みます。ビールや日本酒との相性もよく、晩酌の定番にしやすいレシピです。
アレンジアイデア
大葉と梅で和風に
仕上げに千切り大葉と梅肉をのせ、ポン酢の代わりに梅ポン酢(ポン酢+梅肉)で和えると、さっぱり梅風味のおつまみに。大葉の香りで清涼感が増し、夏の晩酌にぴったりです。
ラー油とごまでピリ辛に
ポン酢にラー油小さじ1と白すりごまを加えて和えると、ピリ辛ごま風味に。ごぼうの食感とラー油の香りが相性よく、お酒が進む味わいになります。
冷やして酢の物風に
蒸したささみとごぼうを粗熱が取れたら冷蔵で冷やし、きゅうりの薄切りやもやしを加えてポン酢で和えると、夏向きの酢の物風おつまみに。作り置きして翌日食べても美味しいです。



