
鶏ささみとブロッコリーのオイスターソース漬け
調理時間6分
カロリー280kcal
分量2人前
時短10分ダイエット高タンパク
このレシピのポイント
- オイスターソースの旨みと酢の酸味がさっぱりまとまり、ささみの淡白さを引き立てる漬けレシピです。
- 下ごしらえとレンジ加熱で手早く。洗い物も少なく、平日夜の一品に向きます。
- 高たんぱく×野菜でバランスよく、冷めてもおいしい味付けです。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
ささみは観音開きにして厚みをそろえ、食べやすい大きさに切る。ブロッコリーは小房に分け、硬い芯の部分は薄切りにする。
- 2
耐熱皿にささみを並べ、ラップをして電子レンジ600Wで約2分30秒〜3分加熴(中まで火が通るまで)。別の耐熱容器にブロッコリーを入れ、ラップをして約2分加熴して色よくしゃきっとさせる。
- 3
ボウルにオイスターソース、酢、しょうゆ、砂糖、ごま油、にんにく、水を入れてよく混ぜ、合わせ調味料を作る。
- 4
ささみとブロッコリーをまだ熱いうちに合わせ調味料に加え、全体をよく和える。粗熱が取れるまでそのまま置き、味を染み込ませて完成(冷蔵で10分ほど寝かせるとより馴染みます)。
調理のコツ
ささみは加熱しすぎるとパサつくので、600W基準で様子を見ながら短めに。オイスターソースの塩分は製品で差があるため、仕上げにしょうゆを数滴足すか、薄めに感じたら水を少し追加してください。
仕上げのひとこと
白ご飯の横に並べればごはんが進む副菜に、翌日のお弁当の詰め物にもそのまま活かせます。にんにくの香りが食欲をそそる、軽めのごちそう感を楽しんでください。
アレンジアイデア
ラー油でピリ辛に仕上げる
仕上げにラー油小さじ1/2〜1と白ごまを加えて和えると、オイスターソースのコクに辛味が乗り、ビールのおつまみにも合う味に変わります。小ねぎの小口切りを散らすと香りが立ち、見た目も華やかになります。
ゆで卵と和えてボリュームアップ
半熟〜固ゆで卵を一口大に切って一緒に漬け込むと、黄身のまろやかさがタレに溶け込み、満足感のある一品になります。糖質を抑えつつ腹持ちを上げたい日の夕食にも向きます。
レモン果汁で洋風風味に
酢の半量をレモン果汁に置き換え、粗びき黒こしょうをひと振りすると、酸味が爽やかで洋風のマリネのような印象に。冷蔵で冷やしてから食べるとさらにさっぱりし、夏の副菜にも合います。



