
鶏ささみともやしのオイスター漬けおつまみ
このレシピのポイント
- オイスターソースのコクとにんにくの香りが食欲をそそる、ビールにぴったりのさっぱり系おつまみです。
- ささみともやしだけのシンプル材料で、高タンパク&カロリー控えめに仕上がります。
- 作って少し置くだけの漬けおきスタイルなので、家飲みの前に仕込んでおける手軽さが魅力です。
材料(2人前)
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
鍋にささみがかぶるくらいの水を入れて沸かし、酒と塩を加える。沸騰したら弱火にし、筋を取ったささみを加えて2〜3分ほど静かに茹で、火を止めてフタをしてそのまま5分ほどおいて余熱で火を通す。粗熱が取れたら食べやすいそぎ切りにする。
- 2
もやしは洗ってザルに上げ、沸騰した湯でさっと1分ほど茹でるか、耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で2〜3分加熱する。加熱後は冷水にさっととおし、水気をしっかり絞る。
- 3
ボウルにオイスターソース、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、おろしにんにく、白いりごまを入れてよく混ぜ、漬けだれを作る。
- 4
漬けだれのボウルにささみともやしを加え、全体をやさしくあえてなじませる。表面を平らにならし、ラップをぴったり密着させてかけ、冷蔵庫で10〜20分ほど置いて味をなじませる。
- 5
味を見て足りなければしょうゆ少々(分量外)で調える。器に盛りつけ、小ねぎを散らして完成。
調理のコツ
ささみは沸騰した湯でぐらぐら煮立てず、弱火+余熱で火を通すことでしっとり柔らかく仕上がります。もやしは水気が残っていると味がぼやけるので、しっかり絞ってから漬けだれと和えてください。漬け時間は10分ほどでも十分ですが、一晩置くとより味がなじみます。
仕上げのひとこと
しっとりとしたささみともやしに、オイスターソースの旨みがじんわり染みて、箸が止まらなくなる一皿です。冷たく冷やしても常温でもおいしいので、おつまみはもちろん、副菜としても気軽に楽しんでください。
アレンジアイデア
ラー油と花椒でピリ辛中華風
漬けだれにラー油小さじ1と、あれば花椒(ホワジャオ)少々を加えると、本格的な中華風おつまみに変身します。オイスターソースのコクに辛みとしびれが加わり、ささみのあっさり感ともやしのシャキシャキ感が一層引き立ちます。仕上げに粗びき黒こしょうや追加の白ごまを振ると、お酒好きにはたまらない味わいに。辛さはラー油の量で調整し、辛いものが得意な方は唐辛子フレークを少し足してもよく合います。
レモンと香味野菜でさっぱり和風
酢の代わりにレモン汁大さじ1を使い、みょうがや大葉の千切りを加えると、爽やかな和風アレンジになります。レモンの酸味がオイスターソースのコクを軽やかにまとめ、香味野菜の香りが後味をすっきりさせてくれます。暑い日の前菜や、さっぱりとしたつまみが欲しいときにぴったりです。仕上げにしょうゆをほんの少し垂らし、氷水でよく冷やした器に盛ると、より清涼感のある一皿になります。
ごま増しナッツで食感リッチ
白ごまを大さじ1に増やし、粗く砕いたローストナッツ(アーモンドやピーナッツ)大さじ1を加えると、香ばしさとカリカリ食感が楽しいひと品になります。ナッツのコクがオイスターソースの旨みと相性抜群で、ささみの淡白さを補いながら満足感を高めてくれます。おつまみとしてだけでなく、サラダ感覚で葉野菜の上にのせたり、ご飯に少量のせて丼風にしてもおいしくいただけます。



