おかず百景
ツナ缶とトマトのマヨから揚げが盛り付けられている

ツナ缶とトマトのマヨから揚げ

調理時間10
カロリー430kcal
分量2人前
時短10分おつまみ高タンパク

このレシピのポイント

  • ツナ缶とトマトをマヨネーズ衣で包んだ、高タンパクで食べごたえのある揚げおかずです。
  • 材料はほぼツナ缶とトマトだけ、下味もマヨネーズベースでシンプルなので、思い立ったらすぐ作れます。
  • 外はカリッと中はジューシーな食感で、おつまみにもごはんのおかずにも幅広く活躍します。

材料2人前)

  • ツナ缶(オイル・水煮どちらでも)1缶(70〜80g)
  • トマト中1個(約150g)
  • マヨネーズ大さじ3
  • しょうゆ小さじ1
  • にんにく(すりおろし)小さじ1/2
  • ひとつまみ
  • 黒こしょう少々
  • 薄力粉大さじ2
  • 片栗粉大さじ1
  • サラダ油(揚げ用)適量(フライパンの底から1cm程度)
  • レモン(くし形切り)お好みで適量
  • パセリ(みじん切り)あれば少々

作り方

  1. 1

    ツナ缶は缶汁をしっかり切る。トマトはヘタを取り、2cm角程度の一口大に切る。キッチンペーパーで軽く水気を押さえておく。

  2. 2

    ボウルにマヨネーズ、しょうゆ、にんにく、塩、黒こしょうを入れてよく混ぜ、ツナを加えてほぐしながら全体になじませる。

  3. 3

    2のボウルにトマトを加え、つぶさないようにそっとからめる。薄力粉と片栗粉を合わせてふり入れ、具材全体に粉が均一にまとわりつくまでやさしく混ぜる。固さがゆるい場合は薄力粉を小さじ1ずつ足し、生地がゆるやかにまとまる程度に調整する。

  4. 4

    フライパンにサラダ油を1cmほど注ぎ、中火で170℃程度(菜箸の先を入れて細かい泡がふわっと立つくらい)に熱する。スプーン2本を使い、3の生地を一口大にまとめて油にそっと落とす。

  5. 5

    片面2〜3分ずつ、きつね色になるまで揚げ焼きにする。途中、焦げそうなら火加減を弱め、ときどき油をかけながら中まで火を通す。

  6. 6

    表面がカリッと色づいたら油をきり、網やキッチンペーパーに上げる。器に盛り、パセリをちらし、お好みでレモンを添える。

調理のコツ

トマトの水分が多いと油はねの原因になるので、切ったあとにキッチンペーパーで軽く押さえてから衣をからめてください。ツナ缶の油(または汁)はしっかり切ることで、衣がベタつかずカリッと仕上がります。マヨネーズが衣の油分とコクを補ってくれるので、揚げ油は浅めでOKです。

仕上げのひとこと

マヨネーズのコクとツナの旨み、トマトのジューシーさが一体になり、つい手が止まらなくなる味わいです。揚げたてをレモンでさっぱりと、ビールや白ワインと一緒にぜひ楽しんでください。

アレンジアイデア

粉チーズたっぷりでコク増し

衣に粉チーズ大さじ1を加えて混ぜてから揚げると、マヨネーズのコクにチーズの旨みが重なり、より濃厚でリッチな味わいになります。揚げ上がりにも仕上げの粉チーズを少量ふると、香りが立ってお店風の一皿に。チーズの塩気が強くなるため、塩は控えめにして味を見ながら調整してください。ワインのおつまみとしても映える、ワンランク上の高タンパクおかずです。

バジルとレモンでイタリア風

衣の段階で乾燥バジル小さじ1/2を加え、揚げ上がりにレモンをきゅっと多めに絞ると、爽やかなイタリア風の味わいに変身します。トマトとバジル、レモンの組み合わせは相性抜群で、さっぱりしながらも満足感のある一品に。仕上げにオリーブオイルをほんの少し垂らし、粗びき黒こしょうをふれば、パンにもよく合う前菜風おかずとして楽しめます。

ヨーグルトマヨでさっぱりヘルシー

マヨネーズ大さじ3のうち大さじ1を無糖ヨーグルトに置き換えると、軽やかでさっぱりとした口当たりになります。ヨーグルトの酸味が加わることで、トマトのフレッシュさがより引き立ち、後味も重くなりません。衣がややゆるくなりやすいので、薄力粉で固さを微調整しながら揚げてください。カロリーを少し抑えつつ、高タンパクさはキープしたいときにおすすめのアレンジです。

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