
ツナとかぼちゃのごま油香るこんがり焼き
このレシピのポイント
- ツナの旨みとごま油の香りがかぼちゃの甘さを引き立てる、香ばしいおつまみ焼きです。
- レンジ+トースターで手軽に完成し、フライパンいらずで後片付けも簡単です。
- ツナ缶とかぼちゃ、家にある調味料だけでぱっと作れるので、もう一品欲しいときにも重宝します。
材料(2人前)
- ツナ缶(オイル漬け・小)1缶(70g)
- かぼちゃ150g(正味)
- ごま油Amazon大さじ1
- しょうゆ小さじ1
- みりん小さじ1
- 塩ひとつまみ
- 黒こしょう少々
- 白いりごま小さじ1
- 刻み青ねぎ適量
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
かぼちゃはワタと種を取り除き、皮つきのまま7〜8mm厚さの一口大の薄切りにする。耐熱容器に入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、竹串が少し刺さる程度の固さまで下ゆでする。
- 2
ツナ缶は軽く油を切り、ボウルに入れる。ごま油、しょうゆ、みりん、塩、黒こしょう、白いりごまを加えてよく混ぜ、かぼちゃを加えて全体に調味料が絡むように和える。
- 3
アルミホイルを敷いたトースター用の天板に2を広げ、かぼちゃとツナが重なりすぎないよう全体に平らに並べる。
- 4
オーブントースター(1000W目安)で7〜8分、表面にこんがりと焼き色がつくまで焼く。焦げそうな場合はアルミホイルをかぶせて調整する。
- 5
器に盛り、刻み青ねぎを散らして仕上げる。熱々のうちにどうぞ。
調理のコツ
かぼちゃはレンジ加熱で8割ほど火を通してから焼くことで、表面は香ばしく中はホクホクに仕上がります。ツナ缶の油をすべて捨てず、軽く切る程度にすると旨みとコクが残り、ごま油の風味とよくなじみます。トースターの火力によって焼き時間が変わるため、様子を見ながら表面の焼き色で調整してください。
仕上げのひとこと
こんがり焼けたかぼちゃにツナとごま油の香りが重なり、つい手が止まらなくなるおつまみです。冷めてもおいしいので、軽いおかずやお弁当のすき間埋めにも活躍します。
アレンジアイデア
チーズのせカリカリごま油グリル
仕上げにピザ用チーズ30gほどを全体に散らし、追加で2〜3分焼いてカリッと焼き色をつけると、よりコクのあるおつまみになります。ツナとチーズの塩気にかぼちゃの甘さが合わさり、ワインにもよく合う一皿に。チーズが焦げやすいので、最後はトースターの前で様子を見ながら焼き時間を調整してください。粗びき黒こしょうを多めにふると味がキリッと締まります。
にんにく風味のスタミナおつまみ
ツナと調味料を混ぜる際におろしにんにく小さじ1/3〜1/2を加えると、パンチのある味わいに変化します。ごま油とにんにくの香りで食欲をそそり、ビールがぐいぐい進むスタミナおつまみに。にんにくの量はお好みで調整し、強めに効かせたい場合は焼き上がりに追いごま油を少量かけても香りが立ちます。にんにくを控えめにすれば、翌日の予定がある日でも安心です。
柚子こしょうで大人のさっぱり仕立て
しょうゆの一部を減らし、代わりに柚子こしょう小さじ1/3〜1/2を加えて和えると、ピリッと爽やかな大人向けのおつまみにアレンジできます。ごま油のコクとかぼちゃの甘みを、柚子こしょうの辛味と香りがキリッとまとめてくれます。焼き上がりにレモン汁を少々絞るとさらにさっぱりとした後味になり、脂っこいメイン料理の副菜としても相性抜群です。辛味が強いので、最初は少量から加えて味を見ながら調整してください。



