
ツナとピーマンのめんつゆスープ【簡単10分レシピ】
調理時間15分
カロリー185kcal
分量2人前
作り置き時短10分節約
このレシピのポイント
- めんつゆの出汁とツナの旨みが溶け出した、飲みやすい和風スープです。
- 材料3品+めんつゆで作れるので、節約にも時短にもぴったり。
- 冷蔵で2〜3日持つので、作り置きやお弁当の汁物として重宝します。
材料(2人前)
- ツナ缶(水煮またはオイル漬け・軽く水気を切る)1缶(70g)
- ピーマン2個(約80g)
- 水400ml
- めんつゆ(3倍濃縮)Amazon大さじ2
- 酒大さじ1
- おろししょうが小さじ1/2
- 小ねぎ(小口切り)適量
📦 このレシピに使う調味料・道具
作り方
- 1
ピーマンはヘタと種を除き、縦に細切りにする。ツナは軽く水気を切っておく。
- 2
鍋に水、めんつゆ、酒、おろししょうがを入れて中火にかけ、沸いたらツナをほぐし入れる。
- 3
ピーマンを加え、弱火で5〜6分煮て火を通す。
- 4
器に盛り、小ねぎを散らして完成。作り置きする場合は粗熱を取ってから冷蔵保存する。
調理のコツ
ツナは水煮ならあっさり、オイル漬けならコクが出ます。作り置き後は電子レンジで温め直すか、鍋でひと煮立ちさせてからいただいてください。ピーマンは細切りにすると火の通りが早く、スープにもなじみやすくなります。
仕上げのひとこと
温かいままでも、冷やしてもおいしくいただけます。忙しい日の汁物や、もう一品欲しいときの助け役として、常備しておくと便利です。
アレンジアイデア
ごま油とごまで香りよく
仕上げにごま油を少々たらし、すりごまをふると香りとコクがプラスされます。めんつゆの和風ベースにごまの風味が合い、飽きのこない味わいに。ラー油を一滴落とすとピリ辛で食欲が進みます。
豆腐を加えてボリュームアップ
火を止める直前に一口大の木綿豆腐を加えて温めると、タンパク質が増えて満足感のあるスープに。ツナと豆腐の相性はよく、めんつゆの出汁が豆腐に染み込み、ほっとする味になります。
卵でとじて中華風に
最後に溶き卵を回し入れてとじると、中華風の卵スープのような仕上がりに。めんつゆの代わりに鶏ガラスープの素としょうゆで味付けすれば、和洋折衷のアレンジとして楽しめます。



